ネットで稼ぐための準備・クレジットカードを作る

4. ネットで稼ぐための準備・クレジットカードを作る

これから先ネットビジネスを続けていく時に、現在持っているクレジットカードとは別にビジネス専用のカードを作っておくことをお勧めします。
例えば、ショッピングでの支払いで楽天カードを利用すれば、通常の商品購入に伴う楽天ポイントの100円1ポイントほかに、カード利用による1ポイントが加算されます。
同じようにYahoo!ショッピングでYahoo!カードで支払った場合でも100円1ポイントのTポイントが加算されます。
つまり、種々の支払いをクレジットカード払いにすることにより、いろんなサービスを受けることができます。

クレジットカードとは

クレジットとは、信用という意味でクレジットカードは、クレジット会社が発行し、ショッピングなどの買い物の支払いを後払い(信用取引)にできるカードのことです。

実際の支払いは、自分が登録した銀行からクレジット会社を経由して、自分が選択した一括払い、分割払い、リボ払いなどの方法で決められた支払日に自動的に引き落とされます。(クレジットを利用したお店へはクレジット会社が立て替えて手数料を引いて一括支払いをします。)

また、一括払いやリボ払いを選択した場合は、その利息も含めてクレジット会社へ支払うことになります。
通常のショッピングなどへのカード払いの場合は、一括払いのため手数料は最小(日割り、もしくは無料)ですみますしポイント加算などのサービスを受けることができます。

クレジットカードの仕組み

クレジットカードの仕組み

クレジットカードでなぜポイントが無料で付与されるのかの疑問は誰しもあると思います。
上の図で、会員のあなたが加盟店・・・例えばスーパーA店とした場合レジにてそのスーパーA店のカードを利用した場合ポイントが付与されます。

特にイベント時などはポイントが3倍とか5倍とかになります。これは、上の図の加盟店から会員へのサービスの提供になります。

また、加盟店への支払いはカード会社より支払われます。

上の図で手数料分を差し引いた支払いになります。

もちろん、あなたはカード会社に利用した分だけ登録してある口座から指定された日に利用した金額だけををまとめて支払います。

会員からカード会社に支払い主に引落としの部分です。

・・・・こうして考えてみると会員のあなたは便利なサービスだけを利用しているわけで、加盟店がカード会社への手数料や会員へのポイントサービスなどを負担していることになります。

・・・なぜ加盟店はそんな負担をするのでしょうか。
結局それ以上にメリットがあるからです。

加盟店のメリット

・集客力が高められる・・・現金以外の支払い方法があるので、その分だけお客さまを呼び込むことができます。
また・ポイントサービスなどを利用して他店へ流れるお客を集客できます。

・お客の利用単価を高めることができる。・・・カード払いのため購入予算以上の売り上げが見込めます。
特に高額商品を扱う商店では、顧客の購入意欲を高める接客ができ効果が大きいと思います。

・カード利用状況と個人情報をリンクして様々なサービス(招待メールなどのダイレクトメールやカード会員だけの特別ポイントサービスなど)を提供できます。

・効率的にサービスを提供でます。・・・独自で会員制のポイントサービスなどをシステム化すると、システムのメンテナンスのための管理人の人件費など比べものにならない費用が発生する。

・お客の囲い込みができる。・・・同業他社のサービス競争に打ち勝ち生き残るために、避けられない必須のサービス(ポイント付与など)であり、お客をつなぎ止める効果がありなす。

このような理由で、このクレジットカードの関係が成り立っており、利用する会員にとってもポイントなどのメリットもあり、大いに利用すべきサービスだと思います。

ただ、クレジットカードには、キャッシングがセットされているものもあり、ついつい無駄遣いすることもありますので、キャッシング枠の設定を最小するか、利用できないようにしておくことも対策の一つです。
このように、クレジットカードの仕組みを理解しておくことで、安心して賢く利用することができると思います。

キャッシュカードとクレジットカードの違い

キャッシュカードは、ATMカード、バンクカードとも呼ばれ銀行預金をATMから引き出すためのカードであり、クレジットカードは、ショップやレストランでカードでの支払いができるものです。
最近ではキャッシュカードにクレジット機能を持たせた、一体型キャッシュカードもあります。

そこで、見分ける方法としてクレジットカードの場合、前面にVISA、MasterCard、JCBといったロゴマークがあり、キャッシュカード機能だけの場合はログマークが入っていないので見分ける事が可能になります。

クレジットカードの種類・分類

クレジットカードを発行しているカード会社の系統やカードのランク、世界的に有名なクレジットカードのブランド(国際ブランド)などにより、下記ように分類できます。

系統別クレジットカード

銀行系クレジットカード 三井住友VISAカードやみずほカードなど大手銀行や地方銀行、ネット銀行などが銀行の名前をつけて発行しているクレジットカード
流通系クレジットカード  スーパーやデパート、コンビニ、大型家電店、もしくはそのグループ会社が発行しているクレジットカード
鉄道 航空計クレジットカード  JR東日本や小田急電鉄、東急カードなどの交通関係の会社、日本航空(JAL)や全日空(ANA)などの航空会社が発行しているクレジットカード

ランク別クレジットカード

クレジットカードには、付帯サービスなどによりランク(グレード)がありそのサービスの内容により年会費も無料から数十万円のものがあります。

一般カード  年会費無料。高校生を除く18歳以上なら、誰でも比較的簡単に作ることが可能。
低年会費ゴールドカード 年会費2,000円~5,000円程度でも持てるゴールドカードで若い方を中心に人気があります。一般的なゴールドカードと比べるとサービスや付帯保険で見劣りするケースも多い
ゴールドカード  年会費2万円~10万円程度。付帯保険の補償額や優待特典など、一般カードに比べ、付帯サービスが充実。年齢30歳以上で、安定収入のある人など入会条件を設けているものが多い。
プラチナカード  年会費2万円~15万円程度。付帯保険の補償額がゴールドより高く、空港ラウンジ利用サービス、コンシェルジュサービスなどが充実。
ブラックカード  年会費5万円~40万円程度。付帯保険の補償額がプラチナより高く、プライオリティ・パス付帯、高級ホテルやショップでの優待サービスなど、付帯サービスも超一流。限られた優良会員のみ、カード会社からの招待により入会が可能。

国際ブランド別クレジットカード

国際ブランドとは全世界で使えるクレジットカードという意味で、24時間世界中どこでも利用可能な決済システムを提供している会社のことです。
具体的には5大国際ブランド(VISAとマスターカード、JCBとアメリカンエキスプレス、ダイナーズ)が有名です。

 ブランド名 加盟
店数
発行
枚数
 かんたんな説明
mastercard

MasterCard
(マスターカード)

4000
万店
10億枚  世界中どこの国で使っても、瞬時にクレジットカードが利用可能かを判断し、高いセキュリティを提供。
海外でキャッシングをする場合、マスターカードのマークがあるATMやCirrus(シーラス)のマークのあるATMで利用できる。国内ではセブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、シティバンク銀行などでキャッシングを利用することが出来る。
visa

VISA
(ビザ)

3000
万店
6億枚  本社はアメリカにあり、MasterCardと並んで非常に多くの加盟店数と、カード発行数を誇っています。初めての方にも、いろんな所で安心して使えるVISAがお勧めです。
jcb

JCB
(ジェイシービー)

1000
万店
0.5億枚  JCBは唯一の日本初の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みですが海外での加盟店も年々増加しています。海外での日本語のサポートが受けられるなど、日本人にとって利用価値が高い。
amex

American Express
(アメリカン・エクスプレス)

750
万店
0.6億枚 アメリカン・エキスプレスは、トラベラーズチェックなども発行しているアメリカの企業です。海外旅行では、空港ラウンジの無料サービスや手荷物を無料で運んでくれるポーターサービスなどの特典があります。
diners

Diners Club
(ダイナースクラブ)

 不明 不明  ワンランク上のサービスを提供、取得が困難なカードで、ステータスとして持つ男性が多い。日本で使えるお店は高級店が多く、一般的なスーパーなどでは使えないことも多い。

クレジットカ-ドの申込準備と申込

クレジットカードを作成する場合、準備するものは次の4つです。

入会申込書 ネットで依頼すると入会申込書が送られてきます。(ネット上で入会申込が完了する会社もあります。)
本人確認書類 ・運転免許証のコピー
・パスポートのコピー
・健康保険証のコピー
・住民票のコピー
外国人登録証明のコピー
・学生は学生証のコピー
・・・などのうちどれか1点
カード代金支払口座 クレジットカードの利用代金の引き落とし口座。
銀行口座や郵便局の口座で申込むのが一般的です。
印鑑 カード代金支払口座に指定した口座に届けている印と同じものを使用します。

年会費永久無料のクレジトカード

 楽天カード

・年会費永久無料
・ネットショップ以外でもポイントがたまる
・入会と利用で8000ポイントGet
楽天EdyEdy機能付きカードで申し込むとEdy500円分プレゼント中。

国際ブランド—MasterCardJCBVISA

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 Yahoo!JAPANカード
・年会費永久無料
・Yahoo!ショッピングはポイント3倍
・Tポイントカードとしても利用可能
・入会で5000ポイントGet
・国際ブランド—MasterCardJCBVISA
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UCSカード
・年会費永久無料
・毎月19日・20日にアピタ・ユーホームで利用—>5%割引
・毎週金曜にピアゴで利用—>5%割引
・サークルKサンクスで土日にカード利用—>ポイントが2倍
・国際ブランド—MasterCardJCBVISA

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 イオンカード

・年会費永久無料
・クレジットカード+イオン銀行キャッシュカード+電子マネー「WAON」付きで1枚3役
・イオン銀行ATMなら、手数料は365日24時間無料
・全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどでの利用で200円ごとに2ポイント
・国際ブランド—MasterCardJCBVISA
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 三井住友VISAカード

・年会費永久無料
・Visaといったら三井住友VISAカード
・Visaカードは世界200以上の国と地域で利用できます!もちろん、日本国内でも便利に使えます。
・セキュリティ面が抜群
・ポイントが貯まりやすい
・電子マネーiDが便利(ApplePay対応)
・国際ブランド—VISA
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利用目的によりお得なサービスがあるクレジットカード

  楽天カード
コンビニ・スーパーをよく利用する人
ほとんどのコンビニで使えてポイントも付く、楽天Edy(電子マネー)機能付楽天カードがお得で便利です。
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国際ブランド—MasterCardJCBVISA

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ゴールドカード
楽天市場をよく使う方にお勧め!

・年会費は2,160円
・ETCカードの年会費が無料
・ポイント還元率は1%
・楽天市場の買い物がポイント5倍
・楽天トラベル利用でもポイント2倍
・国内の空港ラウンジが無料で使える
・海外旅行傷害保険は利用付帯
・iPhone7以上ならApple Payに対応
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・国際ブランド—MasterCardJCBVISA

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NTTグループカード 通信料金が多い人にお勧め!

・年会費無料(Web明細をご利用の方)
・NTTグループカードの利用でNTTグループの固定電話や携帯電話、インターネットプロバイダ料金がキャッシュバックされます。
・出光サービスステーションの利用金額に応じて、ガソリン代が1リットルあたり最大40円のキャッシュバックを受けることができます。
・国際ブランド—MasterCardVISA

JALカード JALをよく利用する方にお勧め!

・JMBカードにクレジット機能が付いたJALカード。
・JALカードなら、ご搭乗時のビックなボーナスマイルや、日常のお買い物・公共料金のお支払いでも、マイルがどんどんたまります。

・国際ブランド
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まとめ

いろんな種類があるクレジットカードですが、カードを作った時やでカードを使うた時にポイントがつくサービスをうまく利用することが大切です。
自分の生活スタイルにあったカードを2~3枚程度に絞った使い方がお得です。
スーパーをよく利用する人、コンビニをよく利用する人、楽天やYahoo!のネットショッピングをよくする人、海外旅行が多い人・・・などなどクレジットを提示したり、利用することでポイントを増やすことができます。
また、クレジットカードには個人の収入などによりクレジット枠が設定されてますが節度を持った使い方を守る事も大切です。
また、クレジットカードを作るときに審査がありますが、年金生活や主婦などの方でも問題なく通ると思います。

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 ネットで稼ぐために準備するもの

no 準備するもの 費用
001 メールアドレスの取得
002 レンタルサーバーの取得 3,000~12,000円  (年間)
003 ネットバンク口座開設
004  クレジットカ-ドを作る
005 a8ネットなどaspへの登録
006 便利なフリーソフト・無料ツール
007 ホームページ作成ソフト(SIRIUS) 数万円・買取り

初心者はネットで稼ぐために何をすべきか。

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